ワークショップの開催

2022年3月20日に、FabLab SENDAI さんにて【 角度を変えるとイラストが変わる!キーホルダーワークショップ 】を開催しました。UVプリンタで作ったレンズシートと画像パターンを重ね合わせて、見る角度によって違う絵柄に変化するキーホルダーを作る内容です。
こちらには、修士学生の島元諒さんが取り組んでいる研究、カスタマイズ可能な二次元レンチキュラを用いた多視点情報提示手法 の技術が使われています。
キーホルダーのサンプル動画とワークショップ中の写真の一部を、以下に掲載いたします。


ご参加くださった方々、また、場の提供のみならず様々なサポートを行ってくださった FabLab SENDAI の小野寺さんと大網さん、ありがとうございました!何かご意見がございましたら、島元さんかこちらのWebフォームまでご連絡ください。

FAN5@seoul でのワークショップ

2019年5月6~11日にソウルイノベーションパークで開催された第五回ファブラボアジア会議(FAN5)に参加し、ワークショップを行いました。

  • Future University Hakodate (Koji Tsukada, Maho Oki and Kazuma Takada), Documentation tools for Fab Lab activities, The 5th Annual Fab lab Asia Network Conference, 2019-05-08, https://www.fan5.kr/fablab-workshop/

具体的には、研究室で開発したファブ用記録ツール「fabnavi」と「fablog」の紹介とハンズオンを実施しました。
fabnaviは、モノづくりの過程を動画で記録し、Web上で編集・共有するためのシステムです。明治大の渡邊研究室と共に開発を進めてきたプロジェクトであり、長く行っているため色々と変遷がありましたが、今年からブラウザで利用できるWebアプリとして公開・運用しています。iPhoneで動画を撮影・アップロードしてWebブラウザから字幕等を編集して公開する、この流れをできるだけ手軽に行えるようなシステムにすることで、これまで埋もれてきた/言語化しにくかったノウハウや知見を収集し、モノづくりの理解や支援に活用することを目的としています。

fablogは、昨年の卒研生が作成したファブのためのデジタル制作ノートのプロトタイプアプリです。詳細はこちら

 

本会議は主にFabLab運営者が参加・発表する場のようでしたので、アウェーなのではと心配していたのですが、無事に参加者も集まりフィードバックをいただくことができました。
(繋いでくださったFabLab仙台さん、本当にいつもありがとうございます!)

基本的に午前はトークセッション、午後にワークショップやその他イベントが開催されていました。私たちはあまり参加できなかったのですが、ハッカソンやファブキッチン、ファブキャンプ、ファブラボツアーがあったり(イノベーションパーク内に立派なファブラボがありました)、屋外にも会議に連動した作品展示やモノづくりワークショップが点在していて、コンテンツが盛沢山でした。敷地内の展示やワークショップに一般市民の方も多く参加されているのが印象的でした。

 

 

10/14 ワークショップ開催のお知らせ

はこだてみらい館にて、下記ワークショップを開催いたします。是非お越しください!


にんじんを「pacoo」で楽しく食べよう

にんじんの音が鳴る 食育フォークpacoo を使って、野菜を楽しく食べましょう。pacooは、食べ物の記憶をポジティブにする食育フォークです。食べるタイミングに合わせて野菜の音を出すことで、食べる体験をもっと楽しくします。野菜の新しい「好き」を作りましょう。

  • 日時:10/14(日) ①12:00-12:30 ②13:00-13:30 ③13:30-15:00
  • 参加費:無料
  • 対象:①②2歳から5歳までのお子さんと親のペア ③どなたでも
  • 内容
    • ①②はワークショップイベント・定員:各回5名・開始時刻10分前より当日受付 ※先着順
    • ③食育フォークpacooの体験会

※こちらのイベントは、はこだて未来大学 塚田研究室と博報堂 Human Xの協力で行われます。

【延期】9/8 ワークショップ開催のお知らせ

9/8に予定していた下記ワークショップは,9/6に起きた地震・停電のため開催日を再調整することになりました.詳細が分かり次第,再度こちらでお知らせします.(9/6, 18:00更新)

はこだてみらい館にて、に下記ワークショップを開催いたします。是非お越しください!


にんじんを「pacoo」で楽しく食べよう

にんじんの音が鳴る 食育フォークpacoo を使って、野菜を楽しく食べましょう。pacooは、食べ物の記憶をポジティブにする食育フォークです。食べるタイミングに合わせて野菜の音を出すことで、食べる体験をもっと楽しくします。野菜の新しい「好き」を作りましょう。

  • 日時:9/8(土) ①12:00-12:30 ②13:00-13:30 ③13:30-15:00
  • 参加費:無料
  • 対象:①②2歳から5歳までのお子さんと親のペア ③どなたでも
  • 内容
    • ①②はワークショップイベント・定員:各回5名・開始時刻10分前より当日受付 ※先着順
    • ③食育フォークpacooの体験会

※こちらのイベントは、はこだて未来大学 塚田研究室と博報堂 Human Xの協力で行われます。

松前さくらまつりでのワークショップ

GWに北海道松前郡で開催された松前さくらまつりにて、Fabに関する展示・ワークショップを行いました。具体的には、現地の桜や松前にゆかりのあるモチーフを取り入れた小物を制作するプログラムを用意し、さくらまつりの来場者の方に声を掛けて参加してもらいました。制作する小物は「桜キャンドル」「桜コースター」「松前モチーフを刻印したレザークラフト」の3種類。型などの道具はFAB機材で設計・出力しており、参加者の方々にはその旨を説明したり実際に動く機材を見て頂いて、FABでできることの一端を体験してもらいました。

 
制作物のサンプル。3Dプリンタとレーザーカッターで型・筐体・型押し器具を作成。

 

  
ワークショップの様子。キャンドルとコースターに使った花びらは、さくらまつり担当者さまから許可を頂いた現地の桜を採集しました。

 
レザークラフト(キーホルダー制作)の様子。基本は用意した型でプレスして金具を取付けるのみですが、希望者にはその場で名前の型データを作成して3Dプリンタで出力・型押しすることも行いました。

 

桜に囲まれた環境でワークショップできるのは貴重な体験でした。参加者のみなさま、準備して当日がんばった学生のみなさま、ありがとうございました。

 

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