松前さくらまつりでのワークショップ

GWに北海道松前郡で開催された松前さくらまつりにて、Fabに関する展示・ワークショップを行いました。具体的には、現地の桜や松前にゆかりのあるモチーフを取り入れた小物を制作するプログラムを用意し、さくらまつりの来場者の方に声を掛けて参加してもらいました。制作する小物は「桜キャンドル」「桜コースター」「松前モチーフを刻印したレザークラフト」の3種類。型などの道具はFAB機材で設計・出力しており、参加者の方々にはその旨を説明したり実際に動く機材を見て頂いて、FABでできることの一端を体験してもらいました。

 
制作物のサンプル。3Dプリンタとレーザーカッターで型・筐体・型押し器具を作成。

 

  
ワークショップの様子。キャンドルとコースターに使った花びらは、さくらまつり担当者さまから許可を頂いた現地の桜を採集しました。

 
レザークラフト(キーホルダー制作)の様子。基本は用意した型でプレスして金具を取付けるのみですが、希望者にはその場で名前の型データを作成して3Dプリンタで出力・型押しすることも行いました。

 

桜に囲まれた環境でワークショップできるのは貴重な体験でした。参加者のみなさま、準備して当日がんばった学生のみなさま、ありがとうございました。

 

2016/3/2-4 インタラクション2016

2016年3月2日から4日にかけて東京の科学館技術館で開催された、国内学会「インタラクション2016」にて下記発表を行いました。

口頭発表(ショート)

  • 池田 昂平(※),CapacitiveMarker: 接触認識可能な2次元コードを用いたインタラクション手法
    ※現在、東京大学大学院に所属。2014年度の塚田研在籍時に行っていた研究を発表

デモ発表

  • 仲松 聡,AttachCam: センサやクラウドと連携するカメラベースのデバイスツールキットの提案
  • 今泉 友宏,日用品ドローンを用いたインタラクション手法

2015-12-19 GUGEN2015

2015年12月19日、秋葉原秋葉原コンベンションホールで開催されたハードウェアコンテスト「GUGEN2015」の展示会にて、研究で試作した下記デバイスをデモ展示しました。

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会場の様子(左)、特別講演1で「Orphe」について語る株式会社 no new folk studioの金井さん(右)

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展示中のFabClock(左)、FingerPhoneとAnimalCatcher(右)

2015/12/2-4 WISS2015

2015年12月2日~4日に、大分県別府湾ロイヤルホテルで開催された国内学会「WISS2015」にて、学生5名が下記デモ発表を行いました。

  • 太田 啓介,FabClock: 柔軟な時間表現を行う壁時計ツールキットの提案 [PDF]
  • 堂林 まどか,Sync ☆ Idol:ライブアイドルとファンを盛り上げるライブ支援装置 [PDF]
  • 新山 大翔,ファブ時代に適した新たなジョイント機構の提案 [PDF]
  • 道貝 駿斗,SomaticBall: 身体とボールの関係を制御するシステムの提案 [PDF]
  • 仲松 聡,AttacheCam: センサやクラウドと連携するカメラベースのデバイスツールキットの構築[PDF]
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