MagTile:多様な操作が可能なマグネット式インタフェースの提案

本研究では、磁石のフィードバックを利用した入力デバイスを提案する。ボードとスイッチの2つのモジュールで構成され、ボードにスイッチを乗せて動かすことで操作する。操作方法は、回転・ピボット・押すの3種類に対応する。2つのモジュールには磁石が埋め込まれており、操作した際のフィードバックを触覚や音で得ることができる。また、操作をセンシングする電子回路はボード部/スイッチ部の一方に埋め込めばよいため、用途で使い分けることができる。

システム構成
磁石によるフィードバックを活用した3種類の操作

発表

  • 晴山 京汰,塚田 浩二.MagTile:多様な操作が可能なマグネット式インタフェースの試作.研究報告エンタテインメントコンピューティング(EC),2022-EC-63(14), pp.1-8.2022-03-11. [PDF]
  • 晴山 京汰,塚田 浩二.多様な操作が可能なマグネット式インタフェースの提案.WISS2021予稿集.デモ発表,3-B04. 2021-12.[PDF]
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