2015-09-01 takramワークショップ@HIS2015

ヒューマンインタフェース学会主催の年次研究発表大会、ヒューマンインタフェースシンポジウム2015(HIS2015)が、2015年9月1日(火)から4日(金)にかけて、はこだて未来大学で開催されました。
HISのプログラムの中のワークショップの一つ「takram design engineeringメソッドワークショップ」に、塚田研から学生4名と研究員の沖が参加したのでレポートします。

本ワークショップは、デザインとエンジニアリングを駆使して、様々な企業と連携した試作や製品開発で知られる気鋭のデザイン会社「takram design engineering」から、神原啓介さんと西條剛史さんを講師としてお招きし、同社のプロジェクトで実際に運用されているデザインメソッドの一端を体験することができました。

今回のテーマとしては、現実的な問題解決や製品開発において立ちはだかる「新規性と実用性の壁」が
取り上げられました。単に「新しい」「面白い」だけでは実用的な問題解決になりませんが、実用的なだけでは代わり映えのしないつまらないものになりがちです。この問題を解決するアプローチとして、「隣にいる人のためにものを作りプレゼントする」という手法が紹介されました。

DSC00279 (Small)今回のテーマについて説明する講師の神原さん

2015-06_MakerFaire深セン&深センツアーその1

6月中旬、塚田先生&研究員の沖で、中国の深センに行ってきました。
深センは、世界屈指のハードウェア製造都市であり、世界中のハードウェア・スタートアップ企業が集結する場所です。そのため、ハードウェアスタートアップの聖地、東洋のシリコンバレー、ハードウェア系Makersのハリウッド、のように呼ばれることもあります。
今回は、6/19-21に開催されたMakerFaire深センに参加した後、ニコ技シンセン深圳観察会に参加して深センの今を調査してきました。

長くなってしまうので、今回の記事では、まずMakerFaire深センについてご紹介します。

MakerFaire深セン

DSC08501 (Large)DSC08457 (Large)

2015/03/05-07 インタラクション2015

2015年3月5~7日に東京の日本科学未来館および東京国際交流館で開催された「インタラクション2015」に,塚田研も参加・発表してきました:インタラクション公式ページへのリンク

 

例年未来館で行われていた本学会,今年は少しイレギュラーで,口頭発表は未来館の7F,インタラクティブ発表は東京国際交流館3F(未来館の向かいにある別の建物)で行われました.3日間を通して参加者は700人を超えたそうです.

また,キーノートは,これまで Microsoft Research と Xerox PARC の研究員を経て現在Potsdam University 教授のPatrick Baudisch.以前の研究とは大きく変わり,最近取り組んでいる多くのFAB研究についてご紹介頂きました:キーノート概要へのリンク

toudan01 (Small)
口頭発表の質疑応答の様子

2014/11/18&20 卒研中間発表セミナー

卒業研究の中間発表会があり、塚田研の4年生も発表を行いました。

未来大ではコース毎に発表プログラムが分かれているようで、情報システムコースである遠藤・木村・熊谷・鈴木・橋本は11/18、情報デザインコースである池田・山本は11/20の発表でした。以下、それぞれの様子をお伝えします。

<情報システムコースの中間発表セミナー 11/18>

情報システムコースの塚田研が発表したセッションでは、他の研究室の学生の発表が無かったため&パラレルセッション開催になっていたためか参加した教員は塚田先生のみでした。。
ただ、予想していたよりも多くの学生が発表を聞きにきてくれて、かつ積極的に質問/コメントをしてくれたおかげで、時間が余ることもなく充実した質疑時間になりました。

midseminor-system02 (Large)
最初の発表者(遠藤さん)の発表直前、塚田先生がアナウンスしている様子

先頭に戻る