第189回HCI研究会での発表

2020年9月7~8日に開催された第189回 ヒューマンコンピュータインタラクション研究会にて、下記発表を行いました。

  • PartsSweeper: 電子部品や工具をさりげなく整理するインタラクティブ・デスクの試作, 折原 征幸, 塚田 浩二, 研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI), 2020-HCI-189(18), pp.1-7, 2020-09-08 . [PDF]

  

 

 

 

Zoomによるオンライン発表でした。おつかれさまでした!

研究室内セミナー:3Dプリンタ実践

塚田研究室では毎年、卒研生の学び&刺激のために技術習得セミナーを開催しています。得意な技術を持つ学生が講師になって、スライドを使った講座やワークショップを実施してきました。

今年は新型コロナウイルス感染症の影響で登校できない状況だったため、オンラインで行いました。LINE BOTを作ったり、Blenderで3Dオブジェクトを作ったり、M5StickCを使った電子工作入門をしたり、AfterEffectsでロゴアニメーションを作ったり。これらは画面共有しながら(講師の頑張りもあって)うまく進めることができました。ただ、3Dプリンタだけは、出力した物を直に見たり機械を触らないと、できることや使い方を理解することが難しいため、大学に集まって3Dプリンタ実践セミナーを行いました。

 

セミナーの内容としては、制御ソフトをインストールして、STLデータを読み込み設定を整えて印刷して、プラットフォームから剥がしてラフトを除去する、という基本の流れを体験することです。
講師を担当した研究員の新山君が、STLデータ(ミニクリップ)用意してくれました。ヒンジ機構が入っていますが、一回の印刷で造形できるように工夫されています。また、10分程度と短時間で印刷できるように調整してあります。

密にならないよう1回3~4名になるようグループに分け、マスク着用、作業前後に消毒、ソーシャルディスタンスを保つよう気を付けました。2020年度になって初めての集まり(ただしグループ毎)でした!

第187回HCI研究会での発表

2020年3月16日で開催された第187回 ヒューマンコンピュータインタラクション研究会にて、下記発表を行いました。

  • DirectionalGuitar: 指向性スピーカーを用いたギター演奏の拡張, 滝谷 和希 , 沖 真帆 , 塚田 浩二, 研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI), 2020-HCI-187(16), pp.1-8, 2020-03-16 . [PDF]

 

本研究会もZoomを用いたオンラインでの実施となり、音声・Zoomチャット・GoogleDocumentを駆使して活発な議論がされていました。おつかれさまでした!

インタラクション2020(オンライン)にてデモ発表

2020年3月9~11日に開催されたインタラクション2020にて、塚田研究室の学部4年生がインタラクティブ発表を行いました。
例年東京の一橋講堂で行われてきた本学会ですが、今年は新型コロナウィルスの感染拡大の影響より、現地開催を中止してオンラインでの開催となりました。

  • 大崎 隼平,塚田 浩二, LEDマトリクスで拡張したインタラクティブな靴紐の提案, インタラクション2020論文集,インタラクティブ発表,3B-58,pp.998-1000, 2020-03-11. [PDF]
  • 紺谷 知代,沖 真帆,塚田 浩二, ASMRコンテンツ制作サポートシステムの提案, インタラクション2020論文集,インタラクティブ発表,3A-06,pp.825-828, 2020-03-11. [PDF]
  • 計良 美来,沖 真帆,塚田 浩二, 二次元アイドルの衣装デザインを用いた小物制作支援システムの提案, インタラクション2020論文集,インタラクティブ発表,1B-57,pp.384-387, 2020-03-09. [PDF]
  • 中川 瑠星,新山 大翔,塚田 浩二,3Dプリンターを用いたギアボックス造形支援システム,インタラクション2020論文集,インタラクティブ発表,1B-39,pp.330-334, 2020-03-09. [PDF]

30秒発表(概要説明)や,インタラクティブ発表の様子.

 

オンライン開催の場を整えてくださった運営のみなさま、発表者のみなさま、発表を見に来て議論してくださったみなさま、ありがとうございました&おつかれさまでした!

HCI・UBI合同研究発表会での発表・受賞

2019年12月10~11日に兵庫県淡路市で開催された、第185回HCI・第64回UBI合同研究発表会にて、下記発表を行いました。本間君の発表は、第64回UBI研究発表会の優秀論文賞に選定いただきました。ありがとうございます。

  • 本間 貴士, 沖 真帆, 塚田 浩二, ブラインドを拡張した新たな情報提示手法とその応用, 研究報告ユビキタスコンピューティングシステム(UBI), 2019-UBI-64(11), pp.1-8, Dec, 2019. [PDF]
  • 沖 真帆 , 若本 麻央 , 塚田 浩二, ChromicCanvas: クロミック繊維を用いたインタラクティブキャンバスの試作と評価, 研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI), 2019-HCI-185(26), pp.1-8, Nov, 2019. [PDF]

研究会に掲載された本間君の論文は、私たちの不手際により修正前の原稿となっています(論文末に正誤表があります)。上記の[PDF]は修正版の論文にリンクしておりますので、こちらの方をご参照いただけますと幸いです。

 

UIST2019でのデモ発表

2019年10月20~23日にアメリカのニューオリンズで開催された国際学会UIST 2019にて、M2の杉山君が下記デモ発表を行いました。

  • Kei Sugiyama and Koji Tsukada. Proposal of Lens Shaping Method Using UV Printer. In The Adjunct Publication of the 32nd Annual ACM Symposium on User Interface Software and Technology (UIST ’19). pp.125-127. 2019. [link]
  • プロジェクトページ

 

WISS2019での発表・受賞

2019年9月25~27日に長野で開催された第27回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ(WISS2019)にて、下記の登壇発表およびデモ発表を行いました。杉山君はデモ発表賞をいただきました。

  • 杉山 圭,塚田 浩二, UVプリンタを用いたレンズ造形手法とその応用, WISS2019論文集,登壇/デモ発表,pp.25-30,Sep,2019. [PDF]【デモ発表賞受賞】
  • 新山 大翔,沖 真帆,塚田 浩二, 3Dプリンターによる一体造形式回転機構の提案, WISS2019論文集,登壇/デモ発表,pp.31-36,Sep,2019. [PDF]
  • 玉井 由良,塚田 浩二, スマートフォンを拡張した残像ディスプレイとインタラクション手法の提案, WISS2019論文集,登壇/デモ発表,pp.49-54,Sep,2019. [PDF]
  • 滝谷 和希,沖 真帆,塚田 浩二, DirectionalGuitar: 指向性スピーカーを用いたギター演奏の拡張, WISS2019論文集, デモ発表,[3-R-13] ,Sep,2019.

UbiComp2019でのデモ発表

2019年9月9~13日にロンドンで開催された国際学会UbiComp 2019にて、M1の折原君がデモ発表を行いました。電子工作机にある工具・部品を磁石で移動させ整理するシステム「PartsSweeper」に関する内容です。

  • Masayuki Orihara and Koji Tsukada. PartsSweeper: interactive workbench to casually organize electronic parts and tools. In Proceedings of the 2019 ACM International Joint Conference on Pervasive and Ubiquitous Computing and Proceedings of the 2019 ACM International Symposium on Wearable Computers (UbiComp/ISWC ’19). pp.339-341, 2019.[link]
  • プロジェクトページ

MakerFaireTokyo2019での展示

少し前のことですが、8月3~4日に東京ビッグサイトで開催されたMaker Faire Tokyo 2019に、出展者として参加しました。3Dプリンターを使った一体造形作品とUVプリンタで造形したレンズを中心として、研究室の作品・活動を紹介させていただきました。

展示の様子と集合写真(たまたま遊びに来ていたOB含む)。おつかれです。。

 

塚田先生の番組出演(6/29)

塚田先生が、以下の番組にスタジオコメンテーター&ビデオ企画等で出演する予定です。

俳優の池田鉄洋さん、元乃木坂46の生駒里奈さんを進行として、力作企画がいろいろと紹介され、そこに馬淵先生(2014年イグノーベル賞受賞)と塚田先生が突っ込みを入れていくという構成になると思います。かなり力の入った番組なので、BSが見れる方は是非ご覧ください!

収録後の写真(許可をいただいて掲載しています)
Scroll to top