【延期】9/8 ワークショップ開催のお知らせ

9/8に予定していた下記ワークショップは,9/6に起きた地震・停電のため開催日を再調整することになりました.詳細が分かり次第,再度こちらでお知らせします.(9/6, 18:00更新)

はこだてみらい館にて、に下記ワークショップを開催いたします。是非お越しください!


にんじんを「pacoo」で楽しく食べよう

にんじんの音が鳴る 食育フォークpacoo を使って、野菜を楽しく食べましょう。pacooは、食べ物の記憶をポジティブにする食育フォークです。食べるタイミングに合わせて野菜の音を出すことで、食べる体験をもっと楽しくします。野菜の新しい「好き」を作りましょう。

  • 日時:9/8(土) ①12:00-12:30 ②13:00-13:30 ③13:30-15:00
  • 参加費:無料
  • 対象:①②2歳から5歳までのお子さんと親のペア ③どなたでも
  • 内容
    • ①②はワークショップイベント・定員:各回5名・開始時刻10分前より当日受付 ※先着順
    • ③食育フォークpacooの体験会

※こちらのイベントは、はこだて未来大学 塚田研究室と博報堂 Human Xの協力で行われます。

第177回HCI研究会で発表

2018年3月16~17日に明治大学中野キャンパスで開かれた 第177回ヒューマンコンピュータインタラクション研究発表会 にて、下記口頭発表を行いました。

  • 西田 樹, 塚田 浩二, StandOuter: 第三者の存在を考慮した姿勢改善手法の提案, 研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI), vol.2018-HCI-177, No.17, pp.1 – 7, 2018.
  • 中江 一哉, 塚田 浩二, モノづくりワークショップの振り返り支援システム, 研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI), vol.2018-HCI-177, No.6, pp.1 – 8, 2018.

IUI2018でデモ発表

2018年3月7~11日に東京の一橋講堂で開催された国際学会 IUI2018 にて、M2の中江君がデモ発表を行いました。

  • Kazuya Nakae and Koji Tsukada. 2018. Support System to Review Manufacturing Workshop through Multiple Videos. In Proceedings of the 23rd International Conference on Intelligent User Interfaces Companion (IUI’18). Article 4, 2 pages, 2018.

 

インタラクション2018での口頭・デモ発表

2018年3月5~7日に東京の学術総合センターで開催された国内シンポジウム インタラクション2018にて、本研究室から下記の口頭・デモ発表を行いました。

  • 道貝 駿斗,沖 真帆,塚田 浩二,ToolShaker: 日用品自体を駆動する情報提示手法の提案,インタラクション2018論文集,口頭発表・インタラクティブ発表,INT18011,pp.90-95,2018. [PDF]
  • 本間 貴士,沖 真帆,塚田 浩二,ブラインドを拡張した新たな情報提示手法の提案,インタラクション2018論文集,インタラクティブ発表,1B61,pp.417-420,2018.[PDF]
  • 津田 顕輝,塚田 浩二,トランプ技術の習得を支援するカード型デバイスの提案,インタラクション2018論文集,インタラクティブ発表,2B46,pp.706-709,2018.[PDF]
  • 清野 風人,塚田 浩二,仲松 聡,Future Centerにおける多機能家具の能動的な利用を促すシステムの提案,インタラクション2018論文集,インタラクティブ発表,2B54,pp.738-741,2018.[PDF]
  • 新山 大翔,沖 真帆,塚田 浩二,3Dプリンタを用いた弾力調整可能なコイルスプリングジョイント機構の提案,インタラクション2018論文集,インタラクティブ発表,3A14,pp.913-916,2018.[PDF]

今年のプログラム編成について(プログラム委員長のお言葉)はこちら

 

 

本間君。ブラインドの両面で異なる映像を提示する例をデモ。
津田君。トランプ技術の習得を支援するカード型デバイスをデモ。
清野君。多機能家具の利用を促すシステムをデモ。
登壇発表する道貝君
最終日の集合写真
最終日の集合写真。疲れ気味。。

 

みなさまお疲れさまでした!

Augmented Human 2018でのデモ発表

2018年2月7日〜9日にかけて韓国・ソウル国際大学で開催されたAugmented Human 2018で,道貝がToolShakerのデモ発表をおこないました.

デモ準備の際,持参した5つのACアダプタのうち3つが,韓国標準の電圧に耐えられずに逝ってしまいました.

みなさんも海外でデモやる時は気をつけて.

  • Hayato Dogai, Maho Oki, and Koji Tsukada. 2018. ToolShaker: Presentation Technique for “as-is” Display of Daily Commodities. In AH2018: The 9th Augmented Human International Conference, February 7–9, 2018, Seoul, Republic of Korea. ACM, New York, NY, USA, Article 4, 3 pages. https://doi.org/10.1145/3174910.3174956
発表の様子.
会場の様子(壇上では角研の草島君が登壇発表中)
デモ発表会場.
会場のソウル国際大学のナントカという建物(読めない)
エントランス的な

WISS2017でのデモ発表

2017年12月6~ 8日に山梨県の八ヶ岳ロイヤルホテルで行われた国内会議 WISS2017 にて、研究室から下記発表を行いました。

  • 杉山 圭,沖 真帆,塚田 浩二,透紙: 紙媒体の質感を拡張する表現手法の提案,WISS2017論文集,1-A16,Dec,2017. [PDF]
  • 会津 慎弥,塚田 浩二, スマートウォッチを用いたモノづくりの動作検出に対する試み,WISS2017論文集,1-A07 ,Dec,2017. [PDF]

EC2017でのデモ発表&受賞

2017年9月16~18日に仙台の東北大学で開催されたエンターテイメントコンピューティング2017(EC2017)にて、下記2件のデモ発表を行いました。

  • 本間 貴士 , 沖 真帆 , 塚田 浩二,ブラインドを拡張したインタラクティブ・ディスプレイの提案,エンタテインメントコンピューティングシンポジウム2017論文集, pp.446-448, Sep, 2017.【PDF】
  • 杉山 圭 , 沖 真帆 , 塚田 浩二, 透紙: 紙媒体の質感を拡張する表現手法の提案, エンタテインメントコンピューティングシンポジウム2017論文集, pp.441-443, Sep, 2017. 【PDF】

 

 

なお、本間君の発表は情報処理学会東北支部賞を受賞しました。ありがとうございました。

ACM Interactions に記事掲載

ACM Interactions Magazine(Issue: XXIV.5 September – October 2017)の DemoHourにて、
Sparklryプロジェクトを紹介いただきました。TEI2017のArtTrackで展示したプロジェクトで、宝石のきらめきをLEDで拡張するシステムです。

  • 掲載情報
    • Hyosun Kwon, Holger Schnädelbach, Boriana Koleva, Steve Benford, Tom Schofield, Guy Schofield, Maho Oki, Koji Tsukada, Daniel Harrison, Richard Banks, Tim Regan, and Martin Grayson. 2017. Demo hour. interactions 24, 5 (August 2017), 8-11. [LINK]
      • Maho Oki and Koji Tsukada, Sparklry: Designing “Sparkle” of Interactive Jewelry
  • Web版の記事URL
  • Sparklryのプロジェクトページ

  

Ubicomp2017でのデモ発表

2017年9月13~15日にハワイのマウイ島で開催されたUbicomp2017にて、「StandOuter」のデモ発表を行いました。
StandOuterは、第三者の視線を考慮しつつ姿勢が乱れたその場を中心に悪癖の発生を通知するシステムで、修士1年の西田君が進めている研究プロジェクトです。

  • Tatsuki Nishida and Koji Tsukada, StandOuter: interactive outerwear for improving posture using self-conscious feelings, In Proceedings of the 2017 ACM International Joint Conference on Pervasive and Ubiquitous Computing and Proceedings of the 2017 ACM International Symposium on Wearable Computers (UbiComp ’17). pp. 273-276, Sep, 2017.
  • StandOuterの詳細ページ

情報処理学会論文誌への論文掲載

2017年5月16日に公開された情報処理学会論文誌にて、下記論文が掲載されました。

   

本論文では、タブレット端末等のカメラ/タッチパネルからそれぞれ認識可能な二次元コード「CapacitiveMarker」を開発し、基本性能の評価およびインタラクション技法に関する議論を行いました。

筆頭著者である池田君は2014年度の卒業生ですが、他大学の大学院に移動した後に塚田研での卒研内容をまとめて論文誌に投稿し、採録されました。

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