塚田先生の番組出演(6/29)

塚田先生が、以下の番組にスタジオコメンテーター&ビデオ企画等で出演する予定です。

俳優の池田鉄洋さん、元乃木坂46の生駒里奈さんを進行として、力作企画がいろいろと紹介され、そこに馬淵先生(2014年イグノーベル賞受賞)と塚田先生が突っ込みを入れていくという構成になると思います。かなり力の入った番組なので、BSが見れる方は是非ご覧ください!

収録後の写真(許可をいただいて掲載しています)

FAN5@seoul でのワークショップ

2019年5月6~11日にソウルイノベーションパークで開催された第五回ファブラボアジア会議(FAN5)に参加し、ワークショップを行いました。

  • Future University Hakodate (Koji Tsukada, Maho Oki and Kazuma Takada), Documentation tools for Fab Lab activities, The 5th Annual Fab lab Asia Network Conference, 2019-05-08, https://www.fan5.kr/fablab-workshop/

具体的には、研究室で開発したファブ用記録ツール「fabnavi」と「fablog」の紹介とハンズオンを実施しました。
fabnaviは、モノづくりの過程を動画で記録し、Web上で編集・共有するためのシステムです。明治大の渡邊研究室と共に開発を進めてきたプロジェクトであり、長く行っているため色々と変遷がありましたが、今年からブラウザで利用できるWebアプリとして公開・運用しています。iPhoneで動画を撮影・アップロードしてWebブラウザから字幕等を編集して公開する、この流れをできるだけ手軽に行えるようなシステムにすることで、これまで埋もれてきた/言語化しにくかったノウハウや知見を収集し、モノづくりの理解や支援に活用することを目的としています。

fablogは、昨年の卒研生が作成したファブのためのデジタル制作ノートのプロトタイプアプリです。詳細はこちら

 

本会議は主にFabLab運営者が参加・発表する場のようでしたので、アウェーなのではと心配していたのですが、無事に参加者も集まりフィードバックをいただくことができました。
(繋いでくださったFabLab仙台さん、本当にいつもありがとうございます!)

基本的に午前はトークセッション、午後にワークショップやその他イベントが開催されていました。私たちはあまり参加できなかったのですが、ハッカソンやファブキッチン、ファブキャンプ、ファブラボツアーがあったり(イノベーションパーク内に立派なファブラボがありました)、屋外にも会議に連動した作品展示やモノづくりワークショップが点在していて、コンテンツが盛沢山でした。敷地内の展示やワークショップに一般市民の方も多く参加されているのが印象的でした。

 

 

HCI研@明治大での登壇発表

2019年3月11日に東京の明治大学中野キャンパスで開催されたHCI研究会にて、下記発表を行いました。

  • 新山 大翔, 沖 真帆, 塚田 浩二,3Dプリンタを用いた弾力調整可能なコイルスプリングジョイント機構の試作と評価,研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI), 2019-HCI-182(33), pp.1-8 (2019-03-11). [PDF]

 

インタラクション2019でのデモ発表・受賞

2019年3月5~7日に東京の学術総合センターで開催された国内シンポジウム「インタラクション2019」にて、本研究室から下記7件のデモ発表を行いました。また、研究員の新山君の発表がインタラクティブ発表賞(PC推薦)を受賞しました。

  • 土居 将史,塚田 浩二,ダンスにおけるアイソレーション練習支援システム,インタラクション2019論文集,インタラクティブ発表,3B-19,pp.773-777,2019.[PDF]
  • 折原 征幸,塚田 浩二,PartsSweeper: 電子部品や工具をさりげなく整理するインタラクティブ・デスク,インタラクション2019論文集,インタラクティブ発表,2B-32,pp.586-589,2019.[PDF]
  • 田口 克哉,塚田 浩二,導電性インクを利用した読書行為推定手法の提案,インタラクション2019論文集,インタラクティブ発表,2B-30,pp.576-579,2019.[PDF]
  • 及川 遼,塚田 浩二,FabLabの制作ノート振り返り支援システム,インタラクション2019論文集,インタラクティブ発表,2B-28,pp.568-571,2019.[PDF]
  • 新山 大翔,沖 真帆,塚田 浩二,3Dプリンターにおける組立不要な一体造形手法の提案,インタラクション2019論文集,インタラクティブ発表(プレミアム発表),2B-25,pp.559-561,2019.【インタラクティブ発表賞 PC推薦[PDF]
  • 若本 麻央,沖 真帆,塚田 浩二,ChromicCanvas: クロミック繊維を用いたインタラクティブキャンバスの提案,インタラクション2019論文集,インタラクティブ発表(プレミアム発表),1B-45,pp.364-369,2019.[PDF]
  • 杉山 圭,塚田 浩二,UVプリンタを用いたレンズ造形手法の提案,インタラクション2019論文集,インタラクティブ発表,1B-24,pp.270-275,2019.[PDF]

 

登壇発表のあるメインホールの様子
デモ発表する折原君。マグネットで工具机を整理する研究。
デモ発表する杉山君。UVプリンタでレンズを作る手法の研究。
受賞コメントで感謝の意を述べる新山君。
表彰状を抱えて複雑な表情を浮かべる新山君。(どういう?)

 

 

クロージング後の集合写真。

 

発表者のみなさま、参加者のみなさま、運営のみなさま、おつかれさまでした!

情報処理学会論文誌への論文掲載

2019年2月15日公開の情報処理学会論文誌にて、本研究室の下記論文が掲載されました。
文具/工具/食器のような磁性を含む日用品を、電磁石を使って動かすことで情報提示に活用する研究です。

EC研@未来大での登壇発表

2018年12月21~22日に函館市公立はこだて未来大学で開催された「第50回 情報処理学会エンタテインメントコンピューティング研究会 研究発表会」にて、2017年度卒業生の津田君と修士1年の玉井君による下記研究発表を行いました。

 

 

HCI研@淡路での登壇発表

修士2年の会津君が、2018年12月4-5日に淡路で開催された「第180回ヒューマンコンピュータインタラクション・第60回ユビキタスコンピューティングシステム合同研究発表会」にて、下記研究発表を行いました。

  • 会津 慎弥, 塚田 浩二, スマートウォッチを用いたモノづくりマニュアル作成支援システムの提案, 研究報告ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI), 2018-HCI-180(9), pp.1-7, Nov,2018.[PDF]
  • http://id.nii.ac.jp/1001/00192442/

pacooプロジェクトの対談記事

博報堂のリケジョ社員が産学連携で取り組む、
子供たちの食の記憶を変えるフォーク「pacoo」プロジェクト

博報堂の公式サイトにて、食育フォーク「pacoo」プロジェクトに関するコラム記事が公開されました。
塚田先生と、プロジェクトを主導する博報堂の金さんが、pacoo開発の裏側や今後の展望について対談形式で語ります。
記事の後半には、はこだてみらい館で開催したワークショップの写真も掲載されました。

みらい館で実施したpacooワークショップの様子 

Ubicomp2018でデモ発表

2018年10月9~11日にシンガポールで開催されたUbicomp2018にて、デモ発表を行いました。

スマートウォッチ搭載のセンサを用いてモノづくり中の動作を記録/検出することにより、モノづくりマニュアル動画の作成支援を目指した研究です。スマートウォッチで得た両腕の動作データを機械学習を用いて分類し、その作業内容を「タグ付け」等に利用するシステムを試作しました。修士2年の会津君が進めているプロジェクトです。

  • Shinya Aizu and Koji Tsukada, Support System for Creating Manufacturing Manual using Smart Watches, In Proceedings of the 2018 ACM International Joint Conference on Pervasive and Ubiquitous Computing and Proceedings of the 2018 ACM International Symposium on Wearable Computers (UbiComp ’18). pp. 323-326, Oct, 2018.[PDF]
  • Ubicomp2018 へのリンク

10/14 ワークショップ開催のお知らせ

はこだてみらい館にて、下記ワークショップを開催いたします。是非お越しください!


にんじんを「pacoo」で楽しく食べよう

にんじんの音が鳴る 食育フォークpacoo を使って、野菜を楽しく食べましょう。pacooは、食べ物の記憶をポジティブにする食育フォークです。食べるタイミングに合わせて野菜の音を出すことで、食べる体験をもっと楽しくします。野菜の新しい「好き」を作りましょう。

  • 日時:10/14(日) ①12:00-12:30 ②13:00-13:30 ③13:30-15:00
  • 参加費:無料
  • 対象:①②2歳から5歳までのお子さんと親のペア ③どなたでも
  • 内容
    • ①②はワークショップイベント・定員:各回5名・開始時刻10分前より当日受付 ※先着順
    • ③食育フォークpacooの体験会

※こちらのイベントは、はこだて未来大学 塚田研究室と博報堂 Human Xの協力で行われます。

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